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塔の家(名建築に学ぶ)
名建築に学ぶ 設計者:東 孝光 1933-2015 大阪大学理工学構築工学科卒業 坂倉準三建築研究所 東孝光建築研究所設立 住宅を中心にアイディアに富んだ住宅を数多く手掛けた建築家である。その姿勢は住宅だけにとどまらず集合住宅や公共施設などの設計も手掛けた建築家 塔の家 1995年 東孝光さんの作品の中で一番有名であろう「塔の家」。 この狭小住宅は東さんの自邸です。 建築家の狭小住宅の自邸はちょっと珍しいですよね。 一般の人にはちょっとマニアックかもしれませんが、建築学科に進んだり建築が好きな人であれば一度は耳に目にしたことがある作品。 現在、東京の扁平な敷地や超狭小地に計画されるような狭小住宅の先駆け、この住宅がなかったら今の狭小住宅の形はなかったんじゃないかと思わせる作りになっている。 こんなに狭い敷地なのに、駐車場や住空間などの必要な室を全て満足し、吹抜けや階段の位置などを工夫しながらこの狭さを感じさせない設計手法はとても参考になる作品。 日本の建築の巨匠、安藤忠雄さんも「塔の家」の影響を強く受けているそう。 確かに安藤忠雄さんのRCで作る
shota
2020年8月21日読了時間: 4分


スカイハウス(名建築に学ぶ)
名建築に学ぶ 設計者:菊竹清訓 1928-2011 早稲田大学理工学部建築学科卒業 竹中工務店 森建築設計事務所 菊竹清訓建築設計事務所設立 日本におけるメタボリズム運動参画者の一人で、若い頃から「出雲大社庁の舎」などを手掛ける スカイハウス 1958年 すごい古い写真のはずなのに、周りの車や家は時代を感じるのに、ここだけは古さを感じない。 ちょっとした違和感すら覚える言わずと知れた名建築「スカイハウス」。 周囲はガラス張りでその周りをぐるっとバルコニーが住空間を囲んでいて、中からの眺めはとても壮観である。 現在は当時の姿からは多少増築されているものの、現在もほとんどその姿をとどめたまま、菊竹清訓設計事務所の手前に現存している。 当時の住宅では画期的なシェル構造、ワッフルスラブ、キャンティ、ピロティと建築のトレンドを詰め込んだ上にデザイン性に富んだ外観で、設備はムーブネットと呼ばれる、取り替え可能な設備ユニットが設けられ、メンテナンス性も考えられた名建築。 建築の設計をしていると、「変化にどう対応するか」という問いに必ずぶつかる。家族構成は変わる
shota
2020年8月18日読了時間: 6分


用途変更にかかる費用と業務の流れ
用途変更申請 2019年に建築基準法が一部改正になり、今まで100㎡以上で必要だった用途変更が200㎡以上に緩和になりました。 これまでよりも空いているテナントを有効に活用できるように法律が変更になっています。 建物には建築当初、どのような用途であるかという記載があります。...
shota
2020年5月27日読了時間: 7分


ホームページをリニューアル
新型コロナウィルスの感染拡大が続く中、毎日暗いニュースばかりですが、今まで通りの日常が戻ってくるように、地域・社会に貢献すべく、当社では出勤時はマスク着用を徹底。 社員の出勤を一部制限し、在宅でできる仕事は在宅勤務として感染拡大防止に努めております。...
shota
2020年4月23日読了時間: 1分
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