top of page
検索


工場図面復元の事例
工場の運営や改修を進める際、図面の存在は非常に重要です。しかし、長年の使用や管理の不備で図面が紛失したり、劣化してしまうことも少なくありません。そんな時に役立つのが「図面復元」です。今回は、実際に私たちが携わった工場の図面復元の事例を通じて、そのプロセスやポイントを詳しくご紹介します。 工場図面復元の事例 ある神奈川県内の工場様から、古い図面が見当たらず、設備の改修計画が進められないとのご相談をいただきました。工場は築40年以上で、過去の図面は紙ベースで保管されていたものの、経年劣化や紛失により現状を正確に把握できない状態でした。 このようなケースでは、まず現地調査を徹底的に行います。現場の寸法を測り、設備の配置や構造を詳細に記録。さらに、過去の資料や写真、関係者のヒアリングも活用し、可能な限り正確な情報を集めました。 次に、集めた情報をもとにCADを使って図面を再作成。最新の建築基準や法令に照らし合わせながら、現状に即した図面を作成しました。これにより、改修計画がスムーズに進み、工場の安全性と効率性が向上しました。 この事例では、単に図面を復元
shota
4月21日読了時間: 4分


復元図面業者の選び方
建物の管理や改修、用途変更を検討する際に、正確な図面が必要になることがあります。特に古い建物や図面が紛失してしまった場合には、 復元図面 の作成が重要です。しかし、復元図面の納品業者は数多く存在し、どの業者を選べばよいのか迷うことも多いでしょう。そこで今回は、復元図面の納品業者の選び方について、ポイントをわかりやすく解説します。 復元図面業者の選び方 復元図面の業者を選ぶ際には、いくつかの重要なポイントを押さえておくことが大切です。以下の点を参考にして、信頼できる業者を見極めましょう。 1. 実績と専門性の確認 復元図面は単なる図面作成とは異なり、現地調査や過去の資料の分析、法規制の理解が必要です。したがって、 建築の専門知識が豊富で、復元図面の作成実績がある業者 を選ぶことが重要です。例えば、住宅だけでなく、工場や福祉施設、商業施設など多様な建物の復元経験があると安心です。 2. 現地調査の丁寧さ 復元図面の精度は、現地調査の質に大きく左右されます。業者がどのように現地調査を行うのか、具体的な方法や使用する機器についても確認しましょう。レーザー
shota
4月20日読了時間: 5分


図面復元業務の納品をさせて頂きました
昨年の年末にホームページ経由でご連絡を頂き、図面復元のご依頼を頂きました。 既存のテナントの図面復元業務作業から福祉施設のプラン図作成をさせていただいた福祉施設の運営者様へ図面の納品をさせていただきました。 現地の手配も細やかにして頂いたおかげもあり、現地調査→図面復元→プ...
shota
2021年1月16日読了時間: 2分


復元図面納品させて頂きました
一雨ごとに寒くなる季節ですね(*^_^*) 事務所でも暖房を入れる日が多くなってきました。 ここ最近、有難いことに設計業務のお問い合わせも増えてきて、コロナウィルスで一旦停滞していた経済が少しずつ動いてるような感じがします。...
shota
2020年11月4日読了時間: 1分
bottom of page